国会での予算委員会の中継を見て。

補正予算を決める国会が開かれていて、私はそれを見ていました。
ずっとではないけど…
大事な決めごとなのでとても気になって…

 

これで景気の刺激や、対策や、不備の修正などができるから。
総理は景気対策のために会社が、もう少し従業員にたいして給料を少しでもアップするように、異例でうながしていました。
あんまり低賃金で使うな、ということです。

 

人ありきであるし、もうデフレも15年続いている、ということで…

 

あんまり、人を安く使わないで、もう少し臨機応変にやりくりしてもっと従業員が会社で働いていてうれしいとか、楽しいとか少しでも思えるようなふうに、努力するように会社側に要求しておられました。
これは、総理が見て、人を最近ではゴミのように粗末に扱っている、という風に見えていることから思わず発した言葉だと思われます。

 

泣きそうになるような使い方とか、首切りの仕方で、この前なんかでもパートのおばさん号泣でしたし、最近はひどいブラック企業も増えました。
残業でも、労働基準法を完全に違反して、それを黙って受け入れる従業員とか、なんか恐ろしいほど暗いです。
総理の一喝が効くといいんですけど…

 

予算も大事だけど、やっぱ、人ですよ。結局。

 

真実を見抜く力

食品偽装の問題があったり、有名な作曲家にゴーストライターがいたなど、
様々なことに不信感を覚える出来事が増えています。
高級店で出されているのだから間違いないだろうという思い込みもあり、
本当に美味しいと食べたものが全く異なる食材だったり、
多くのプロが褒めているからコレは素晴らしい作品なのだろうと感動をしたり、
そこに事実は違ったという現実が提示された時に、騙されたと思うか、
自分の感覚が未熟だった、騙されたとしても良かったと思ったのだからそれでかまわないなど
人が見せる反応も様々なものだと思います。

 

一連の報道などを見ていて思うのは、消費者である私たちも、誰かが良いと言っていたから、
この価格なら本物だろうなどという事柄よりも、それが本物であるかどうかを見抜くことができる
知識や感覚を持たなければ、こういった問題に振り回されてしまうだろうということです。

 

メディアに真実だけを求めるのも難しい部分があり、いちいちこれは本物ですというような
証明から始まる番組があったとしても、それもまたそこまで疑うのは失礼だと感じてしまう部分も
出てくると思います。騙す人間がいる以上、騙されないだけの知識も持たなくてはと強く感じます。

 

エステについて

「エステ」にはさまざまな種類があります。
痩身、脱毛、美容強制、フェイシャル、それに最近ではリフレクソロジー、リラグゼーション、デトックス、岩盤浴、ゲルマニウム温浴などという言葉はご存知かと思います。

 

表参道のエステサロンでできること大公開

 

最近はエコに関するニュースも多いですね。
リサイクルをしよう!

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